・モグワンとミシュワン、結局どっちがいいの?
・比較をしてどちらが良いドッグフードなのか知りたい
・我が子に合っているドッグフードを選びたい
こんなお悩みにお答えします。
ネットやSNSでよく見かける【モグワン】と【ミシュワン小型犬用】はどちらも評判の良いドッグフードですが、選ぶのに悩んでしまいますよね。

愛犬の健康のために良いドッグフードを選んであげたい気持ちよくわかります。
この記事では、モグワンとミシュワン小型犬用を6つの項目から比較して、おすすめはどちらか、どんな犬に合っているのか解説しています。
この記事を読めば、2つの違いがハッキリ分かるので愛犬に合ったドッグフードを選択できるようになります。
モグワンかミシュワンで悩んでいる飼い主さんは、最後まで読んでみてください。
- モグワンとミシュワンの主な違い
- それぞれのメリット・デメリット
- コスパ的に続けやすいのはどちらか
- 愛犬の年齢や体質に合うのはどちらか
【結論】迷ったらモグワンで問題ない


6つの 評価 | モグワン | ミシュワン小型犬用 |
---|---|---|
原材料 | 穀類不使用 | 肉の含有量56.5%穀類使用 | 肉の含有量不明
成分 | 炭水化物:少ない | タンパク質:多い炭水化物:多い | タンパク質:少ない
安全性 | FEDIAF基準 | ISO22005認証 GMP認定 | HACCP認証
獣医師 評価 | 92% | 96% |
粒サイズ | 小型〜 中型犬向き | 超小型犬〜 小型犬向き |
コスパ | 1袋:273円 | 定期便1袋:318円 | 定期便
いきなり結論ですが、モグワンとミシュワンで迷ったらモグワンを選んでおけば問題ないでしょう。
理由としては原材料や成分値、コスパなどの面で総合的にバランスが取れているからです。
しかし、愛犬の大きさや運動量によってはモグワンよりもミシュワンが適している場合があります。



ミシュワンは超小型犬から小型犬で運動量が少ないワンちゃんにおすすめ。モグワンは適度に運動量があって小型から中型犬におすすめです。
それでは、モグワンとミシュワンの違いを詳しく比較していきましょう。
モグワンとミシュワンの特徴を比較
モグワンとミシュワンの特徴は以下のとおりです。
特徴 | モグワン | ミシュワン小型犬用 |
---|---|---|
主原料 | チキン&サーモン56.5% サツマイモ エンドウ豆 | 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー) 大麦 玄米 |
穀物 小麦粉 | 小麦不使用 穀物不使用 | 小麦不使用 穀物使用 |
添加物 | 人工添加物・着色料・香料不使用 | 人工添加物・着色料・香料不使用 |
対象 | 全年齢・全犬種 | 全年齢・全犬種 |
分類 | 総合栄養食 | 総合栄養食 |
原産国 | イギリス産 | 日本産 |
内容量 | 1.8kg | 1kg |
価格 | 通常価格:5,456円 定期購入:4,910円 | 通常価格:3,980円 初回定期:3,183円 |
特徴の大きな違いは穀類の有無と原産国、そして内容量です。モグワンはイギリス産でミシュワンは国産ドッグフードなので好みは分かれると思います。



個人的には外国産のほうが質が高いと感じていますが、ここは好みで良いでしょう。
それにモグワンは小型から大型犬まで対応しているのに対し、ミシュワンは小型犬に特化したドッグフードです。
最近は大型犬向けのミシュワンも出てきましたが割愛します。
気になる方はコチラからミシュワン大型犬用を見てください。
では、実際にドッグフードの中身である原材料と成分値を見ていきましょう。
原材料と成分の比較:モグワンに軍配


モグワンとミシュワンの原材料や成分を比較すると、モグワンのほうが総合的に優れています。
モグワンとミシュワンはどちらも原材料に気を使っており、高品質なドッグフードで間違いないです。
しかし、使用されている肉の多さやタンパク質の含有量、成分値で犬の食性に合っているのはモグワンでしょう。
ミシュワンよりモグワンが優れている理由としては以下の5点。
- 肉含有量が56.5%
- グレインフリーでアレルギーに配慮
- 添加栄養素が少ない
- タンパク質量や炭水化物が少ない
- オメガ3・6脂肪酸の含有量が明確
順に説明します。
モグワンは肉含有量が56.5%
モグワンとミシュワン小型犬用の原材料を比較してみると、使われている肉の量が全然違います。
チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ
添加物:グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
※太字は動物性タンパク質
モグワンはパッケージに「肉が56.5%以上入っています」とはっきり書いていて、これは品質への自信を表しています。
特に放し飼いチキンはストレスの少ない環境で育つため、肉質が良く栄養価が高いとされています。



アカナやオリジン、ナチュラルハーベストなど、品質に自信のあるプレミアムドッグフードブランドも原材料の含有量を表示していますよ。
ミシュワンも原材料にこだわりがありますが、肉の含有量まで記載されていません。
このような情報公開が評価の基準となり、原材料や品質への自信につながります。
原材料の詳細と高い肉含有量は良いドッグフードの特徴なので、モグワンは質の高いドッグフードだといえます。
グレインフリーでアレルギーに配慮
モグワンとミシュワン小型犬用の原材料を比較してみます。
チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ
添加物:グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
モグワンはグレイン(穀物)・グルテン(小麦)フリーですが、ミシュワンは穀物を使用しています。
小麦アレルギーがある犬に対してはどちらでも問題ないですが、穀類が苦手だったり穀類アレルギーがあったりすればモグワンが良いでしょう。



意外と穀物が苦手な犬はいるので、体を痒がったり、軟便が続いたりしていれば、グレインフリーのモグワンを使ってみてください。
プレミアムドッグフード『モグワン』


添加栄養素が少ない
ミシュワンは、モグワンと比べて添加されている栄養素が豊富です。
特にビタミンやミネラルが強化されており、総合栄養食としてのバランスがとれています。



総合栄養食としての基準を満たすために添加栄養素は必要。
モグワンは添加栄養素が少ないので、原材料からしっかり栄養がとれている証拠です。
添加栄養素は添加物に分類されますが、必要なものなのであまり気になさらずで大丈夫です。
ただナチュラル志向ならモグワンが選びやすいのではないでしょうか。
タンパク質が多く炭水化物が少ない
成分値を比較しましたが、タンパク質量と炭水化物量が圧倒的に違います。
特徴 | モグワン | ミシュワン |
---|---|---|
タンパク質 | 27%以上 | 21.5%以上 |
脂質 | 10%以上 | 9.5%以上 |
粗繊維 | 4.75%以下 | 1.0%以下 |
灰分 | 9.5%以下 | 5.9%以下 |
水分 | 9%以下 | 10.0%以下 |
炭水化物 | 38.5% | 52.1% |
カロリー 100gあたり | 361.5kcal | 352kcal |
犬がメインとして積極的に摂取したい栄養素はタンパク質と脂質。それにドッグフードを選ぶうえで炭水化物量は把握しておきたいところ。
モグワンのタンパク質量27%は好印象です。個人的に健康な犬にタンパク質25%以上は必要と考えていますが、ミシュワンは21.5%と低いです。



AAFCOの基準以上ではありますが、筋肉量の維持や皮膚、爪、毛を健康に保つにはタンパク質量は十分にないといけません。
AAFCOの基準
栄養素 | 子犬(成長期) | 成犬(維持期) |
---|---|---|
粗タンパク質 | 22.5%以上 | 18.0%以上 |
脂肪 | 8.5%以上 | 5.5%以上 |
カルシウム | 1.2〜1.8% | 0.5〜1.8% |
リン | 1.0〜1.6% | 0.4〜1.6% |
すべて乾物換算値の基準です。
※乾物換算値とは水分量を除去した数値
それに気になったのがミシュワンの炭水化物量です。はっきり言って多すぎます。
ドッグフードは炭水化物量40%前後のものが多いのですが、ミシュワンは50%を超えています。これでは糖質のとりすぎで太りやすくなります。



炭水化物の理想は30%前後。炭水化物のとりすぎは肥満や糖尿病のリスクが高まります。
オメガ3・6脂肪酸の含有量が明確
モグワンはオメガ3・6脂肪酸の含有量が明確に表示されており、ミシュワンには表記はありませんでした。
成分値 | モグワン | ミシュワン |
---|---|---|
オメガ6脂肪酸 | 1.8% 以上 | 不明 |
オメガ3脂肪酸 | 1.0% 以上 | 不明 |
オメガ6・3脂肪酸は、犬の皮膚や毛並みをきれいに保つのに必要な栄養素です。
オメガ3脂肪酸は、体の炎症を抑えたり心臓や血管の健康をサポートしたりする働きがあり、重要なのはオメガ6・3脂肪酸のバランスです。
バランスとしてオメガ6とオメガ3の比率が2:1~4:1が目安といわれています。



モグワンはオメガ6が1.8でオメガ3が1なので、ちょうどいい割合になっていますね。
成分値や栄養素を細かく書かれているということは、そのドッグフードがどれだけ安全で健康に気を使っているか目安になります。
ミシュワンの公式サイトでもオメガ3は含まれていると明記されていましたが、どれくらい配合されているかわかりませんでした。
そういった点でモグワンは好印象です。
安全性と品質管理はどちらもGOOD


安全性に関しては製造工場と獣医師の評価を参考にしていきます。
- 認証と工場の情報
- 獣医師の評価と推奨
認証と工場の情報
モグワンとミシュワンの製造工場は、それぞれ異なる国・認証基準で管理されています。
生産工場 | モグワン | ミシュワン |
---|---|---|
生産国 | イギリス | 日本 |
認証 | FEDIAF基準の遵守 | HACCP認証 ISO22005認証 GMP認定 |
モグワンはイギリスのペットフード工場で製造されており、欧州ペットフード工業会(FEDIAF)の基準を満たしています。
ミシュワンは有機JAS認証、HACCP(ハサップ)認証、ISO22005認証取得している工場で作られているので安全性は間違いなく高いといえますね。
GMP認定工場・有機JAS認証・HACCP認証・ISO22005認証の説明を見る
- GMP認定工場とは
- 材料が工場に届くところから、製品が出荷されるまで、すべての工程で適正な製造と品質管理が行われます。
※参考文献:日本健康・栄養食品協会 - 有機JAS認証とは
- 日本の農林規格に基づき、農薬や化学肥料を使わずに生産された食品に対して与えられる認証
※参考文献:農林水産省 - HACCP認証とは
- 製造の各段階で危険が発生しないように対策が取られており、これによって食品の安全性が保証される
※参考文献:厚生労働省 - ISO22005認証とは
- 食品がどこで作られ、どのように運ばれ、どこに行ったのかをきちんと追跡できる仕組みを確保した国際規格
※参考文献:DNV



どちらも品質管理はしっかりしてますね。
獣医師の評価はミシュワンが高い
獣医師監修サイト「ベッツアイ」を見てみるとモグワンとミシュワンのどちらも獣医師から一定の評価を得ています。
モグワン


ミシュワン


モグワンは92%に対し、ミシュワンを良い商品だと感じている獣医師は96%いました。
—モグワン—



高品質な原材料を使用しておりハイレベルな欧州基準をクリアしている商品。嗜好性もまずまず良いのでおすすめできる。
引用元:Vet’s Eye



香料・着色料不使用で出来るだけ無駄な物を省いた自然派フード
引用元:Vet’s Eye
—ミシュワン小型犬用—



良質な原材料が使われていることはもちろんですが、さらに緑イガイや乳酸菌等の体に優しい成分が豊富に入っています。 ご飯を食べながらサプリメント成分も補充できるお得なフードです。
引用元:Vet’s Eye



科学に基づいて設計されており、無難に薦められる総合栄養食だと思う。
引用元:Vet’s Eye
獣医師の口コミをそれぞれまとめると以下のとおりです。
モグワン | 原材料の無駄をなくした嗜好性が高い自然派フード |
ミシュワン | 消化器や関節、免疫機能をサポートする成分がバランスよく配合されたフード |



安全性と品質管理に関しては、どちらも問題なし!
粒の大きさと形状:小型犬が食べやすい設計
生産工場 | モグワン | ミシュワン |
---|---|---|
粒の形 | ドーナツ型 | 楕円形 |
大きさ | 8~10mm | 直径:9mm 幅:6mm |
厚さ | 3~4mm | 2.5mm |
モグワンとミシュワンは、どちらも小型犬が食べやすく設計されていますが、粒の大きさや形状に違いがあります。
モグワンは中央に穴の空いたドーナツ型で、小型犬でも噛み砕きやすい構造です。
ミシュワンは小型犬の口に収まりやすく、噛む力の弱い犬でも口からこぼれにくい絶妙なサイズに設計されています。



口の小さい犬はミシュワンが食べやすいでしょう。
粒のサイズのこだわりについて生産者の方が語ってくれています。以下のYou tubeの6分40秒から。
口コミ比較【結論】


実際にモグワンやミシュワンを愛用している飼い主さんの口コミを集めてみました。
モグワン | ミシュワン |
---|---|
よく食べる うんちの匂いが減った 便の回数が増える フードが独特の匂い 価格が高め 食べない 便が臭い | 良い香りで食いつき良い 食べやすい粒 国産・無添加で安心 食べない 便がゆるくなった |
どちらのフードも食いつきは良好ですが、モグワンは便に関しての口コミが多い。
ミシュワンは好き嫌いがはっきりしており、便がゆるくなったという口コミが多い印象でした。



口コミを読んでいくとミシュワンのほうが良い口コミが多かったです。
抜粋した口コミを紹介させてもらっています。
モグワンの口コミ
ーーーー良い口コミーーーー
以前調子を崩したあとから、このご飯購入。すこし高めですが、小型の室内犬なら1ヶ月半ほどもちます。
Amazonレビューより一部引用
よほど美味しいのか、袋の音をきいただけてダッシュしてきます。
やはり、大切な愛犬には、おいしくて栄養のある物を食べさせてあげたいと思い、今回 購入させていただきました。 今までは食べムラがあったのですが、モグワンにしてからは、一粒残らず食べてくれます。美味しくて身体にも良い
一部引用:楽天みんなのレビュー



モグワンは食いつきが良く、飼い主さんの満足度も高いようです。
その他の良い口コミ
フード特有の匂いも無く、なんといってもびっくりしたのは、ウンチの匂いが減ったこと。それに消化が良いのか回数も量も多くなり腸にいい感じなのかなと感じでいます。
一部引用:楽天みんなのレビュー
身体に良い物を食べさせたくて モグワンにしました
前は缶詰を混ぜてたんですけど モグワンにしたら缶詰なくても食べてくれます
一部引用:楽天みんなのレビュー
とにかくドライのドッグフードを嫌がるうちの犬が(トイプードル)、がっついて食べています。
Amazonレビューより一部引用
ご飯いっぱい食べるようになったので、毎日元気だし、お散歩でトイレもいっぱいするようになりました。
食べ物なので、全ての愛犬が食べるかどうかはわからないので、お試しサイズがあると良かった。
食べるか食べないか分からない物にこの値段はなかなか…
ーーーー良くない口コミーーーー



食いつきが悪い子もいるようです。
すべての犬が食べるドッグフードは存在しないということです。
その他の良くない口コミ
期待して買いましたが、どの子も食いつきが悪く、今までのフードと1週間混ぜながら与えてもダメでした!
Amazonレビューより引用
とてもよく食べるチワワのドッグフードを自動餌やり機であげているのですが、残り少ないことに気付くのが遅れ早く届くこちらを頼んでみました。ドッグフード独特の臭いもなく喜んで食べてくれるのですが、うんちの臭いが気になります。いつものドッグフードに戻します。
凄くよく食べます。臭いがあってウンチも臭いがでます!ワンちゃんは美味しいみたいですね。
Amazonレビューより一部引用
びっくりするほど食べが悪かった。匂いも無添加のはずなのに臭い
引用元:楽天レビュー



モグワン自体の香りが強く、便も臭くなる傾向です。便が柔らかくなりすぎるのであれば愛犬に合ってない証拠です。
ミシュワンの口コミ
ーーーー良い口コミーーーー
食べムラがあったんですが、このご飯には 今のところトッピングなしでも食べてくれてます
楽天レビューより引用
1歳8ヶ月ポメラニアンです。歯の本数が元々少なく、ドライフードは敬遠しておりました。こちらのフードは薄いため、うちの子もカリカリといい音を立てて食べています。
楽天レビューより引用
とても食いつきが良く、リピートしたいと思っています。 人間がかいでも美味しそうな香りですよ!
楽天レビューより引用



ミシュワンの粒は小型犬の食いつきが良いサイズにしています。
うまさと食べやすさが食べれくれる要因かと思われます。
ーーーー良くない口コミーーーー
カリカリご飯の食いつきが悪いので期待しましたが、カツオのような匂いがダメで全く口にしませんでした。広告で見るような食いつきはなく、結局他のフードも同じなのかとまた難民に。
Amazonレビューより一部引用
涙やけが無くなるよぅに期待して購入しましたが食い付きが悪く便が軟らかくなり過ぎて途中でヤメました。お試しサイズがあったのは良かったです。
楽天レビューより引用
食いつきは良かったのですが、うんちが緩くなってしまったので、うちのコには合わなかったみたいです。
Amazonレビューより一部引用



ミシュワンは鰹ダシの香りが強いです。個人的には良い匂いですが、魚が苦手な子は苦手かも。賛否分かれるポイントです。
【コスパ比較】モグワンのほうが続けやすい


100gあたりの価格では、通常価格や割引後を比較してもモグワンのほうがコスパよしです。
価格 | モグワン | ミシュワン |
---|---|---|
定価 (税込み) | 1.8kg 5,456円 | 1kg 3,980円 |
100gあたり | 約303円 | 398円 |
定期便 割引率 | 個数によって 10~20%OFF | 20%OFF | 常に
割引価格 1袋あたり | 1袋:4,910円 2~4袋:4,639円 5個以上:4,364円 | 3,183円 |
割引後の 100g価格 | 2~4袋:258円 5個以上:242円 | 1袋:273円318円 |
送料 | 880円 3個以上のまとめ買いで無料 | 初回無料 2回目以降770円 |
モグワンは3個以上のまとめ買いで送料が無料になります。
選び方でコスパは重要なポイントですが、選ぶ際には1ヶ月以内に1袋消費する量のものを選んでください。



超小型犬や小型犬で1ヶ月1kg程度の消費ならミシュワン。
それ以上消費するようならモグワンがよいでしょう。
>>ミシュワンをもっと詳しく知りたい方はこちら
公式サイトとECサイトはどっちが安い?
1袋だけ注文をする条件であれば、ミシュワンなら公式サイト、モグワンならAmazonがお得になります。
公式サイト(定期便) | Amazon | 楽天 | |
---|---|---|---|
モグワン(1袋) | 5,790円 4,910円+送料(880円) | (送料無料) | 5,702円6,180円 (送料無料) |
ミシュワン(1袋) | 初回送料無料 | 3,183円4,320円 (送料無料) | 4,800円 (送料無料) |
モグワンを2個以上まとめ買いすると、割引率があがってAmazonよりも公式サイトのほうが安くなります。
それに公式サイト以外での購入はおすすめしません。いろんなところでトラブルが発生しています。
今回の2024.11月のブラックフライデーセール(2024.11.23に注文、配達は2024.12.8でした)にて定期便にて購入しました。4袋1セットを購入。本日2024.12.8に届きました。なんと賞味期限2025.3.でした。十分期限あるものを送ると記載されています。うちは小型犬のため1kgを1か月も食べません。
引用元:Amazonレビュー
普通に考えてだいたい1か月1kgで計算したとしても4袋なのに期限3か月です。
前回は期限7か月ありました。
あまりにもな期限にびっくりです。
もう二度と注文することはないです。
いま対応依頼中なためまた追記したいと思います!
追記
Amazonでは保証できないとのことで販売元ミシュワンに連絡して交換してもらいましたが、こちらでもやりとりで間違えられ、4袋送り返したのに3袋しか届かず。。また連絡してあとからまた1袋送られて。。融通も利かずやりとり疲れました。もう購入はないです。
ドッグフードは愛犬の健康と栄養を支える大切な食べ物ですが、ドッグフード以外も取り扱っている業者やECサイトでは物といっしょに保管されていることが多いです。
保管状態が悪く、温度管理が不十分な倉庫での長期保管は、食品の劣化や酸化を引き起こし、栄養価や味の低下を招きます。
そのため、ドッグフードを購入する際は温度管理が徹底され、衛生的な保管環境が整っている販売店や通販サイトを選びましょう。



おすすめは公式サイトです。
ドッグフードだけを管理しているので温度や保管状態は担保されています。
>>ミシュワン公式サイトはこちら
>>モグワン公式サイトはこちら
【モグワン・ミシュワン】それぞれのメリット・デメリット
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。
メリット | デメリット | |
モグワン | 肉含有量が多い タンパク質が高め(27%) 炭水化物量が低い(38.5%) グレイン・グルテンフリー 着色料・香料不使用 | 価格が高め 店舗販売がない。通販のみ。 チキンアレルギーの犬には不適 フードの匂いがキツイ 便が柔らかくなりやすい 便が臭くなりやすい お試し用の小袋がない |
ミシュワン | いろんな原材料を使用 緑イ貝を配合 1億2000個の乳酸菌配合 小型犬が食べやすい粒のサイズ 合成着色料や保存料などが無添加 グルテンフリー お試し用の小袋がある | 価格が高い 店舗販売がない。通販のみ。 タンパク質量が少ない 炭水化物量が多い アレルギーの犬には使いにくい 中型・大型犬には粒が小さすぎる |
どちらも市販はされておらず、ネット購入のみです。それに市販のドッグフードに比べて価格は高めです。
原材料はどちらも申し分ないのですが、ミシュワンには緑イ貝やお腹をケアする乳酸菌が豊富に含まれています。
緑イ貝は関節保護成分やオメガ3脂肪酸が豊富で抗酸化作用に優れている。お腹にも優しくサプリメントとして注目されている。



緑イ貝は犬用サプリに配合されていることが多く、牡蠣の最大5倍の栄養価があるよ。
どちらもメリット・デメリットはあるので、あとは犬の好みによります。実際に購入して食べてもらうしかありません。
モグワンはお試し用の小袋サイズがありません。最安で食いつきを確認したいなら初回20%OFFの公式サイトが良いです。
ミシュワンは小袋サイズのお試し用があります。
食いつきを見るには良いですが、継続して食べてくれるか確認したいなら量が少ないので、そのような場合は1袋購入がおすすめ。
>>ミシュワン1袋を最安で手に入れるならこちら
我が家の愛犬はどっちがおすすめ?選び方を紹介


比較をしてきた結果、ミシュワンよりも成分値やコスパはモグワンのほうが優れています。
しかし、愛犬に合うかどうかは別の話なので、どっちのドッグフードが愛犬に合いそうなのか紹介していきます。
選び方としては、食いつき・体質・運動量・飼い主さんの考え(好み)などで選び、3ヶ月程度食べ続けた結果で愛犬に合っているかがわかります。



愛犬に合っていると便の状態がよくなり、毛並みがツヤツヤになります。それに元気もでて目に輝きがでてきますよ。
モグワン・ミシュワンがおすすめの犬は?
モグワンとミシュワンがおすすめなのはどっちということで具体的にわけてみました。成分や口コミ、企業のアピールポイントを加味しています。
モグワン | ミシュワン |
---|---|
肥満で体重管理が必要 便が硬い 穀類が苦手 小型犬から中型犬 健康的で毎日散歩に行っている チキン・サーモンのアレルギーがある 腎臓が悪い コスパ重視 | 腎臓に負担をかけたくない 室内犬で普段から運動量が少ない 散歩に毎日行かない 超小型犬・小型犬 毎日サプリメントを飲んでいる 便の回数が多い 穀類が苦手・穀類アレルギーがある 運動量が多くて活発 コスパ重視 |
- モグワンのコンセプト
- 「愛犬のために本当はフードを手作りしてあげたいけど、時間的に難しい!」
「ドライフードは添加物が心配だけど、手作り食は栄養バランスが気になる!」
⇒手作り食のようなドッグフード - ミシュワンのコンセプト
- 「小型犬が食べやすいフードが欲しい」
「愛犬に長く健康でいて欲しい」
⇒栄養バランスにこだわった小型犬に特化したドッグフード
モグワンは高タンパクで栄養バランスが優れているため、いつも散歩に行く、ダイエットが必要な愛犬に合っています。
また、便が硬い場合は穀類を含まないモグワンが便通を良くしてくれる可能性があります。
ミシュワンは毎日散歩に行けない、運動量が少ない、腎臓をケアしていきたい犬に向いています。
高齢で腎臓に負担をかけたくないとお考えなら、タンパク質の低いミシュワンがよいでしょう。
それに、頻便で毎日何回も便をしているのであれば、粗繊維量が少ないミシュワンがおすすめ。乳酸菌も多く含まれているので、お腹が弱い犬に適しているといえます。
>>ミシュワンをもっと詳しく知りたい方はこちら



正直どちらも市販のドッグフードよりもコスパは高めですが、愛犬を思って作られているので、どちらを選んでも愛犬が喜んでくれることは間違いないでしょう。
まとめ


この記事ではモグワンとミシュワンを比較してどっちがおすすめ?という疑問に対して解説してきました。
最後にこの記事のまとめです。
犬の食性に合っているのはモグワンですが、愛犬が喜ぶかどうかは食べさせてみないとわかりません。
どちらも口コミは高評価で獣医師もおすすめできるドッグフードとして紹介されているため、良いフードなのは間違いなし。
愛犬の体質や好みに合わせて、最適なフードを選びましょう。
>>ミシュワンが気になった愛犬家の方はこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。